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コンクリート系男子ホタくんのBLOG

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2019/11/08

見積について

先週末は、見積依頼や見積のための現地打ち合わせの相談が沢山ありました。

 

外構工事も含めて新築工事やリフォーム工事って、高額な予算を必要としますが、

その割りに、物販みたいにハッキリとした単価がなかったり、

購入するものも出来上がらないと形すらわからない状態です。

 

そうなんですね。この仕事の難しさを改めて思い知らされています。

 

お客さんの視点からしてみれば、

一生に一度あるかないか、あっても数えるくらいしかないような建物や敷地にかけるお金。当然のように、出費の額も多い。

それなのに、計画段階で業者やメーカーさんと打ち合わせしても、いまいち、どんな出来上がりになるのかがわからない。

見積をとってみたら、業者によって内容も違うし、こちらの要望が全て反映されているかすら不明。

どこの業者さんに頼めばいいかの判断すらままならない。

 

建設業に従事する会社の視点でしか判断できない会社が多い業界なのですね。

建設業の建築、土木業界というのは。

 

様々な立場の方とお話しながら、この業界に身をおいていますが、

ある時、ふと思ったことがあります。

 

土木(建設)業として仕事をしているけど、

必ず相手(顧客)がいて、その相手や社会のために何を提供して、どのように判断を下していくか。

そういうことを軸にして、人に必要とされる会社でありたい。

 

そうか、土木業といえど、サービス業という側面でもプロ意識を持たなくてはならないのだ。

 

うちはちゃんとした仕事するんで、お客さんが喜ぶような工事にしまっせ!

なんて、都合のいいことばかり言ってる人。

 

本当にあなたは責任を取れる立場なの?

打ち合わせした事と見積の内容が違うけど、本当に最初にみた予算で全部やってもらえるの?

 

実際に工事をする側の私たちも、見積・積算の段階でお客さんの考えている拘りだったり想いを汲み取らないといけない。

 

ということで、現場に近い、私のような土建屋の社長は、お客さんとの信頼関係をいかに丁寧に取り組むこと。

それをわかりやすく伝えることを大切にしていこうと考えている次第です。

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