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2019/07/03

情報セキュリティ対策

 

情報化社会といわれて久しい現在ですが、

企業を取り巻くセキュリティ対応は年々厳しさを増しています。

 

その一方で、中小企業はというと、セキュリティ対策にまで時間やお金を費やす余裕は無く、
ましてや、たかだか中小零細の企業が持つ情報に価値があるものかと、安直に考えてしまうのが、
この情報化とセキュリティ対策の現状かと思います。

 

建設業、土木の世界でも大手ゼネコンは、IoTやAIなどの最新技術を導入しているようですが、
私たちローカルで旧態依然とした小さな会社にとって、それらの科学技術を導入するのは、
まだまだ遠い未来のような感覚で捉えてしまっているのが実情です。

 

ここで大事なのは、大手ゼネコンが扱うような建築・土木業はインフラである以上、
消費者にとっても身近な道路やまちづくりを行っているということであり、
それとは全く違う理屈で、中小零細企業が扱う工事も、官民ともに消費者にとって身近な工事業を扱っているということです。

さて、私が何を問題にあげたいのかというと、
業界を問わず、大手企業がコンプライアンスを含めてセキュリティ対策に多額の費用を投資している現在において、
これまた、どの分野の業種においても、中小零細企業がセキュリティ対策に使える予算というのは微々たるものです。
そして、大企業のような注目度がなければ、ハッキングなどのトラブルに巻き込まれないだろう。
我が社がセキュリティ対策をしないことで、社会的に何か問題があるとは思えない。
なんて、悠長なことは実はいってられない時代がきていたということです。

株式会社ホタコンのウィルス対策は、恐らく、同等の規模の会社からしてみれば、
かなり強固に対策されているのだと思います。

ウィルスソフトで、PCを守るのではなく、
PCへ情報を送るサーバーに対してセキュリティをかけています。

このセキュリティに対する意識が高まったのは、
我が社に飛び込み営業にきたとある会社の営業マンからの一言です。

『セキュリティというのは、自社を守ることも当然ですが、
自社の情報が漏洩することや、サーバーをのっとられることで、
取引先にも影響が出てしまうのが最も怖いことです。
御社とのつながりがある企業を守るためにもセキュリティは重要な役割があるのです。』

この言葉は、これからの時代の会社のあり方を熟慮するのに、
十分なくらい大切な意味があるのだと感じました。
 

お客様目線でお話しすると、

今晩のおかずやデートに着る服を買う時と、
マイホームを購入したり、植栽や庭石がある日本庭園のようなお庭を解体して
駐車場にするような外構リフォーム工事を依頼する時では、大きな違いがあります。

出来合いの物を購入する時(物販)は、ある程度、メーカーや販売店の信用度が左右するものの、
顧客はあくまで、そのその品物に対して価値があるかどうかを見極めようとします。

建設業は、物販の世界と違って、顧客にとっての製品は実在しない状態で、どこの業者に依頼するかを決めなくてはいけません。
即ち、取引する相手が信頼できるかどうかを見極める必要があるのです。

であるならば、
未だ形になってないブロック塀などのモノを購入するべきかどうかの判断材料として、
セキュリティ対策への意識が高く、安定して存続するであろう企業であることは、
顧客にとっても重要な基準であると考えられます。

 

科学技術の発展によって、相当な恩恵が得られる。
その一方で、そのテクノロジーを悪用する人たちも多く存在する。
これが現実です。


だからこそ、
顧客を守る、取引先を守る、地域を守る企業でありたいと、使命感を持って取り組むことができるのではないでしょうか。
 

建設業は、人々の暮らしを良くするためにある業界です。
安心と安全を考え、人々の豊かな暮らしを実現するためにも、
情報セキュリティに対する意識を高めていく所存です。

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