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2019/02/04

ロゴマーク

株式会社ホタコンのロゴマークが決まりました!

当然、ホームページにも反映させていく予定です。

名刺も作成中。

 

企業としてのブランドを確立して価値を高めたり、

企業の認知度をあげるためにロゴマークが大事な役割をします。

 

ブランド価値を高めることは、

やらしい言い方をすれば、客単価を上げたり、そのブランドだからという理由だけで買ってもらえるようになることで、

大手企業は名前だけ聞いても凄いブランド力を発揮しています。

 

じゃあ、お客さんにとって、ブランド価値の高い企業の何がいいのでしょうか。

わかりますか??

考えてみて下さい。

 

どうですか、ブランド品を買う理由って何でしょう。。。

 

ここからは、ホタコンの持ってる回答ですので、参考までに。

 

ブランドというのは、まず、一貫性がなければ意味がありません。

高級感を売るブランドが、チープな商品を売ってしまったら確実に信用がなくなります。

この一貫性を守るということは、企業がお客さんを裏切らない姿勢を見せるということだと思います。

 

そして、ブランドイメージは、企業が目指す方向性と顧客が期待するサービスのベクトルを合せる必要があります。

お客さんがものやサービスを購入する時には、期待しえるものがあるからこそ、そのブランドを選んでいます。

その期待するものを企業側が間違いなく提供できるかどうかで、そのブランドの価値は高まります。

すなわち、お客さんにとって、少し高くてもそのブランドを選ぶメリットというのは、

そのブランドが提供するものやサービスが、期待通りのものであるという安心感を買えることにあります。

 

さて、その他にもブランド価値を高めることでお客さんが享受できるメリットは沢山ありそうな気がしますが、

一人企業のホタコンには有限の時間しかありませんので、次に行きたいと思います。

 

ロゴマークには、企業や企業が提供するものやサービスの認知度を上げる役割もあります。

ロゴマークは、名刺やホームページ、看板、チラシなど、いたるところで使用することで、

視覚的に、多くの人たちの目に触れることが出来ます。

会社の顔ですよね。

 

逆に、ロゴマークの無い会社というのは、

会社の名前だけで人格を表現しないといけないので、

どうしても伝わりきらないもどかしさを抱えてしまいます。

認知度を上げるというのは、拡散して周知することだけでなく、

ロゴを見た人たちが、そのロゴに対して意識レベルで認知して、

その人の行動や、他人に話題として提供するところまでの行動を起こさせることだと思います。

 

今回、ロゴマークの作成には数万円という、

恐らく、ロゴマーク製作の相場からいけば破格の値段で発注することができました。

Lancersというクラウドソーシングを利用したのですが、

ホタコンとしては、クラウドソーシングという最先端のシステムを使いこなす自信もありません。

そこで、友だち(広告会社の事業主)に委託しました。

自社のコンセプトとか経営者としての想いなど。

そして、こだわりの部分を伝えた上で、それ以外は一切、文句も注文もつけないようにしてお任せしました。

 

ビックリしました

3週間程度の短い期間に80近いロゴ案が集まったのです。

選ぶの大変。。。

 

最後に、こんなこと思いました。

IT時代、科学技術の発展で多くの豊かさを享受できる世の中。

とはいえ、ひとと人の関係はアナログで、

ツールが進化していく中で、

だからこそ、それを利用する人の人間力が問われるのだろうなと。

 

広告会社も色々とお話しさせていただきましたが、

個人で頑張ってる人たちをどうしても応援したくなります。

 

ということで、

株式会社ホタコンのロゴマークや、名刺、

そして、ホタコンの代表取締役 保田隼希の友だちで、

何かと広報関係で困ると助けてくれるナベちゃんの紹介で終わりたい思います。

 

ナベちゃんの会社は、

名古屋市守山区にあるアインスコーポレーション。

ちょっとマニアックな人ですが、

素人考えの様々な疑問に一般的な回答で返しがあるのが不思議と心地いい人です。

広告業界はグレーな世界だなと私なりに経験してきましたが、

グレーなだけに、個人的な付き合いのできる人の存在はありがたいのです。

彼は今、Teens Rock in Aichiという高校生バンドの夢を応援する事業の設営トップとして、

忙しい毎日を送っていますが、利害を超えた若き未来にかける想いは、

何かしら自分もサポートしていきたいと思わせてくれる有難い存在です。

関連資料はこちら

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