お客様の声

メールでのお問い合わせ

新着情報

オススメ工事メニュー

保田魂

求人案内

ホタコン会社概要

コンクリート系男子ホタくんのBLOG

施工事例

アスファルト舗装

北名古屋市

一般的な道路というのは、アスファルト舗装が施されています。

 

アスファルトは、砕石(石やコンクリートを砕いたもの)を主原料(骨材)として油などで混ぜたものです。

アスファルト舗装工事は、このアスファルト混合物を合材プラントで引き取って、敷き均し、転圧する工事です。

 

土木工事全般に言えることですが、アスファルト舗装も、

下地の路盤工がしっかり出来ていないといけません。

路盤というのは、砕石を敷き均して転圧したものです。

路盤をしっかり締め固めることで安定した丈夫な舗装になります。

また、高さや厚みを正確にするためにも路盤工は大事です。

 

 

アスファルト舗装工事に必要な人員は、

 

アスファルト合材をダンプで運ぶ人

重機(バックホウ(ユンボ・ショベルカーのこと)、ローラー、フィニッシャーなど)を操作する人

スコップで合材の量を調整する人

レーキで高さを均一にする人

プレートでアスファルト合材を転圧する人

プレートに水をかける人

などの作業員が必要です。

 

アスファルト合材をプラントで引き取る時は、材料が高温の状態になっています。

すなわち、合材は熱で変形する性質があって、これを現場で敷き均して、転圧した後、

温度が下がるにしたがって固まっていくのです。

逆に言うと、合材をプラントで引き取って、ダンプで運搬して、現場で敷き均して、ローラーやプレートで転圧するまでの作業は時間との勝負です。ダンプに合材をのせたら熱を逃がさないようにムシロで覆います。

 

アスファルト舗装工事は、面積が少なくても3人〜5人くらいの人員を要します。
面積が多くなると、建設機械にによる効率がよくなるので、単価を下げることが可能です。

 

よく、『コンクリート舗装とアスファルト舗装のどちらが費用を抑えれるか』という質問をいただきます。

現場の状況によっても違いますが、小規模であればコンクリート舗装の方がお値打ちな場合が多いです。

乗用車のための道路や駐車場の場合、コンクリート舗装は10cmの厚み、アスファルト舗装は4〜5cmの厚みで施工することが多いので、使う材料の量も関係してくるのです。

 

さて、ここでホタコンの強みについて説明させていただきます(笑)。

 

アスファルト舗装で駐車場や道路工事を施工する場合、

通常は、専門職の舗装屋さんが施工するのですが、

小規模な場合は、多能工による施工が可能です。

舗装屋さんは、当然、小規模な舗装工事も含めて普段から様々な現場で作業されていますが、

基本的には個々の現場で分業していて、1チームの最小構成人数が若干多くなります。

多能工は、小規模な現場であれば、一人ひとりが二役、三役とこなすので、作業効率が高くなるのです。

 

とはいえ、一人で二役、三役をこなす職人さんには、労力と能力に見合った対価が必要なので、
安かろうというのではなく、高品質ながらコストパフォーマンスですよ。というお話です(笑)。

 

アスファルト舗装について、興味のある方はお気軽にご質問下さい。

土木の現場視点でお答えします!

ホタコン会社概要