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親子のサイクルポート

一宮市萩原町

自転車が雨ざらしになっているので、
サイクルポートを設置したい。

お子さんが成長するにつれて、環境が変わるので、
サイクルポートの需要も結構あります。

 

新築の案件では、建物の配置に合わせて、全体の庭の使い勝手を考えながら位置が決まります。
が、リフォームとして、今までのお庭を改修する時は、
花壇や犬走りなどのスペースを有効利用するために、
一度、解体したり、位置関係に注意しながら、今の暮らしに合った提案を心がけます。

今回、一宮で施工させていただいたS様邸では、
道路と建物の間にある芝生のスペースを利用して自転車置場を設置したいというのが最初の要望でした。
建物を背にして、間口の幅は、建物の窓と窓の間に納まるように設置していきました。

サイクルポートを設置している途中で、お施主様のSさんから聞かれました。
もう1基取り付けたいのだけど、予算と設置場所はどうなるかな?

すでに1基は柱が建っていて、高さや間口は確定していましたので、
もう1基取り付ける位置を一つずつ確認して、どの位置でどのサイズのサイクルポートを取り付けるかを相談。

職人さんの工事段取りも変更しないといけないので、少々バタつきましたが、
段々にしてサイクルポートを設置することで決定しました。

取り付けながら、まあまあ、様になってるね。なんていいながら進めていきました。

土間はレンガで区画してから、打設します。
洗い出しにしようか、樹脂舗装だとどうなるのか。
何て、すったもんだもありましたが、結果、土間コンクリートの金コテ仕上げで収まりました。

家のつくりに合っているし、段々のサイクルポートも景観が良いな。と関心しました。

これ、お客さんが段々につけるとどうかな?など、いろいろと要望を言っていただいた結果です。

話合いで納得するとこまで、時間や物理的な制約はあるのですが、

お客さんもホタコンもその瞬間で、一番いい方法を考えたことで、

お互いに納得ができる工事が出来ました。

最後は、カッコいいですね。と、お互いに自画自賛して完了です☆

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