お客様の声

メールでのお問い合わせ

新着情報

オススメ工事メニュー

保田魂

求人案内

ホタコン会社概要

コンクリート系男子ホタくんのBLOG

施工事例

設備屋さんのお手伝い〜マンションの配管の不具合を治すお仕事

名古屋市北区金城町

土木工事という仕事は、多種多様な工事の種類があって、
それらを総合的に示して土工事といっています。

例えば、外構工事も土工事の中に含むことがありますが、
その外構工事だって、左官工事、造成工事、撤去工事、植栽工事、エクステリア工事などの組み合わせになっています。

建設業自体が複雑に絡み合う様々な工種を取り纏めながら進めていく世界で、

建設業を建築と土木の2極に分けて考えられるほど、土木の世界も広い世界であるのがわかります。

ゼネコン、ハウスメーカー、工務店などこれまた様々な業態の会社が建築や土木の工事業を請け負っていますが、

そういった纏め役として、監督が常駐することで、円滑に現場を進めていく仕組みなのでしょう。

 

根拠があるわけではないので、持論として進めていきます。

この仕組みは、昭和の時代に形成されたのかもしれません。

協力会社との密接なつながり、人と人が会社間の連携に大きく影響を持っていて、

まとめ役の元請は、下請けの会社を集めて、飲み会やら旅行を企画して、

お互いに仕事でWin-Winの関係性を継続させていたようです。

平成になり、令和の時代が訪れて、そうした旧態依然としたしくみは失われつつある気がします。

 

元請会社は、いままでの付き合いのあった会社の他に、相見積を取って少しでも安くを追究したり、

人手不足で仕事が飽和している専門家の下請けは、少しでも利益の多い仕事を優先して進めて行ったり、

お互いが、無理を聞かない時代に突入してしまうと、
いい意味で工事業を円滑に進めていた適当さが無くなっていきます。

実は、談合は社会悪として消されてしまいましたが、それも必要悪として存続すれば、

建設業はまだまだ活気付いていた可能性があると思えてきます。

 

タイトルの内容がかけ離れてしまいました。。。

 

今回、設備屋さんからの依頼で、土木業のホタコンに頼まれた仕事は、

設備屋さんの仕事です。

何のこっちゃ。。。

ですねw

 

簡単にいってみると、

工事の規模の問題です。

民間の排水管を触る設備屋さんが、

複合施設や公共の建物を任されようとすると、直接できるような大きな会社は限られていきます。

ホタコン会社概要