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コンクリート系男子ホタくんのBLOG

施工事例

庭のリフォーム 駐車場 

名古屋市中村区 N様

最近の外構は、オープン外構が多くなり、

塀や生垣で敷地と道路を仕切るクローズ外構は減ってきています。

みなさん、一家に2台、3台と車を持つ家庭も増えているので、

お庭のリフォームというと塀や土留めを解体して、駐車場にするケースが多いようです。

解体・ブロック・フェンス・土間。

このパターンで施工するリフォーム外構をさせていただきました。

 

古いブロック塀

ホタコンのルーツは山田コンクリート工業という会社ですが、

義理の祖父が戦後まもなく立ち上げて、万代塀を製造・施工していました。

工場などを囲む塀で、戦後の需要としては相当多かったようです。

大きな敷地の外周を仕切るには安価で、製造ラインもその当時としては作り易かったのではないでしょうか。

 

2代目の義理の父の代になると、既に万代塀は需要が極端に減りました。

工場の数も淘汰されて、建設土木は、次の段階に進みます。

 

万代塀の代わりになるものとして、コンクリートブロックやフェンスが主流になりました。

特に、目隠しに使われるブロック塀は今の名古屋の街を歩くと、沢山、残っています。

 

しかし、地震の度に倒壊するブロック塀。

年期が入ったものも多く、そして、現在のように法律も十分に整備されていない中で、

安さを求め、現場をこなしていく業者やお客さんの考え方もあったのでしょうか。

 

さて、そういう時代なのでしょうが、

ブロックを解体する現場がこれからも増えていきそうな今日この頃です。

 

ミニユンボ

ユンボ、コンプレッサー、電気チッパーなどを用意して、

工事開始です。

土間コンクリート解体 土間ハツリ

先に、土間コンクリートの解体です。

薄い土間で、無筋だったので、ユンボで引っ掛けるとボコボコと取れていきました。

 

そして、ブロック塀の解体。

ブロック塀 壊し

他の現場に行っている間に、無くなってました。。。

ブロックハツリ

上の方は簡単に撤去できましたが、地面に近づくほど手間がかかります。

チッパーでハツリ

特に気を使う場所では、電気チッパーで時間をかけてハツリます。

 

すきとり

ブロック塀が無くなると、道路と庭の高低差がハッキリしますので、

土を搬出する必要があります。

 

と、ここまでで工事はストップ。

 

雨が続きに続いて、職人さんたちは長期休暇が始まってしまいました。

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